あなたのお雑煮情報下さいな♪

2016/09/16カテゴリ:タグ:
dsc_0179

お雑煮やさん粕谷は、写真に撮られるのが得意ではなく、
仲良しカメラマンのお友達もいるのに、しっかりプロフィール写真もまだ撮ってもいない。今は肥え過ぎてて恥ずかしいというのが本当のところか。(^^ゞ

でもあえて、顔出して行っちゃえ!と化粧もしてないまんまの顔を晒しているのも、
お雑煮情報をもっともっと、すんごく欲しいからなんです!

きっと見知らぬ人にわざわざメールフォームで情報送ったり、ってしたくないよなぁ、ってそれはよーくわかるんです。
私も自分からアクションしてWEBサイトの問い合わせフォームから送る、なんてことはよっぽどじゃなきゃないですもん。

だからですね、見知らないヒトではあるでしょうけど、
私はこんな人間なんで、安心して「お雑煮話」してくださいませね!ってお伝えしたくて、ちいとばかり、お雑煮やさん お雑煮研究所を運営している私、粕谷浩子の自己紹介をさせていただきます。

まず、生まれは香川県善通寺市。でも、転勤族の公務員の家庭に育ったので、
全国点々としてきました。鳥取米子にいたり、北海道は札幌、函館、静岡県の駿東郡の須走、新潟上越、色々な場所で育ったんです。昔から各地のお雑煮の違いについて見聞きしてよく知っていたのは、確実にお雑煮興味のきっかけになっていますねぇ。

転勤族の特徴、、なんて云われることもあるけど、
(同様の環境で育った弟たちみてたら、だからってわけでもないような気がしますが、)
ガーーっと熱く集中するときは集中するけど、得られたことを継続させることにコダワリや執着がない、割と淡泊な性質かもしれません。

例えば、バレーボールに一所懸命で全国大会にも出場するぐらい頑張ってたのに、引っ越したら、陸上部に入部した。陸上部でまた一所懸命やってた時があったんですけど、高校に入ったら柔道部に入部した。・・・なんて具合で、やっているときは全力集中して頑張るんだけど、環境が変わったら、全然別のことに向かっちゃう。そんなトコがあります。

お仕事でもそうで、きちんとキャリアを積み上げてきたタイプの人間じゃ全然なくって、不意のキッカケでコロコロと領域を変えてきた感じです。
お雑煮やさんを立ち上げる直前までは、品川区の武蔵小山創業支援センターっていうところで、センター長やってました。起業を応援するヒトです。応援する側からやる側にコロっと変身したわけです。
その前もそんな感じで、実は、東日本大震災があったその日は、私、短大生でした。

もちろん、社会人入学ですよ。受験当時は36歳だったから、年がちょうど半分の子たちと一緒に勉強するのも楽しいじゃないか、とやっていた仕事を完全に辞めてしまい、純粋短大生として、2年間栄養学のおベンキョをしてたんです。卒業後のことなんて全然考えていなくて、「卒業したらすぐ39歳になっちゃうわ、私ったら大丈夫かしら」とケラケラ笑ってた。栄養学を勉強しても栄養士としての仕事をしていこうとは全く考えていなかったので、ただ興味のあることをお勉強するだけの時間にしたかったんですよね。少なくとも2年間は。終わったら、その時できることを考えよ、って。、、、自分ではマイナス思考の人間だと思ってたんですけど、基本は相当な楽観的な人間ですね~(笑)

好きな食べ物は、餃子!(あえて雑煮は外しとく)
趣味は、あそび料理。(かなり実験的なことをする。つまり、不味い成果物wも多い)
ここんところの気に入らないことは、老眼!老眼鏡ないと読めないものだらけでかなりイライラしちゃう。
くせは、読書。熱中する部活やら仕事やらは変わっても、幼児の時から変わらない、もうすでに趣味とも言えないくらい習慣、くせになっているのが物語を読むこと。美しい映像も素敵だけど、くせ化してしまうのは活字だな、と思う。

大体、こんなところでしょうか。あっそうそう、一応年齢は、昭和47年生まれの現在44歳。素晴らしくまさに中年なお年頃です。夫なし、子供なしの独身。独居。この世代、世間では、美魔女なんて言われる方たちもいるけど、残念ながら見ての通り遥かかなた程遠く、近所のおばさん(いや、おばさんと自分で呼ぶのは抵抗あるから年を食ったお姉さんにしとく)的に話しかけやすい、害のない普通に朗らかなタイプです。

安心してお雑煮話を語らってくださいませ。

お雑煮ってね、家庭で伝わるハレの日のお料理です。
だから、調べても調べても際限なく、数も数えられないぐらい色んな形がある、ユニークな料理なんです。

だから聞かせてもらいたい!
皆さんのおうちの「普通」のお雑煮を。

「普通」が並んでみたらこんなに個性的だった!というのがお雑煮研究の魅力なんですもの。

教えていただけたら、粕谷は凄く凄くうれしいです。どうぞよろしくお願いします!

こちらから、お願いします。