今朝は「京都雑煮」

2015/09/16カテゴリ:タグ:
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今朝は、自社商品を朝食として食べました。

食べた商品は、「京都雑煮」です。

「京都雑煮」の特徴のひとつは、やはり白味噌、西京味噌ですかね。

西京味噌は米麹をたっぷり使うので、米麹が醸すまったりとした甘みが際立っています。私は東京育ちで、白味噌の汁をあまり食すことがありませんから、初めて食べた時はこんなに甘いのか、と驚いたものです。

京都や大阪など関西地域では白味噌を使うお雑煮がよく食べられていますが、正月の雑煮用の白味噌も期間限定で販売されているようです。その年とれた新米を使って作られているんですって。

今度は、「古米で作られた白味噌」と「新米で作られた白味噌」も食べ比べてもみたいものです!

 

さて、弊社の「京都雑煮」の作り方ですが、私はまずお鍋を2つ用意しました。

1つは、レトルトパウチを温める用で、もうひとつはお餅を茹でる用です。

お餅を茹でる用のお鍋は、お餅の量を見て小さめのものを選びました。

2つのお鍋の水が沸騰したら、同じタイミングで各々お鍋の中に入れ、5分間温めました。

その間に、備え付けのお味噌をお椀に入れました。

5分間温めたところで、レトルトパウチの封を切り、汁だけをお椀にうつし、お味噌を溶きました。

汁をお椀に注ぐ時に、かつお出汁の香りがひろがりました。

残っている具を移す時、汁が飛びはねないように気をつけてくださいね。

具を盛り付け終えたら、備え付けのフリーズドライの三つ葉とかつお節を飾ったら「京都雑煮」の出来上がりです(o^∀^o)

 

お雑煮の具は、お箸がスッと通るほど味がしみ込んでいます。

出汁の香りを感じながら食するのが、「京都雑煮」の良いところですね(-^〇^-)

 

私はお鍋を使ってお餅を茹でましたが、容器に水をお餅が隠れるほどいれ、電子レンジで「チン!」してもいいですよ。600Wで1分程度で柔らかくなります。

ただし、お使いの電子レンジによって加熱時間が異なりますので、お餅の状態を見ながら加熱してくださいね!

 

京都雑煮は、具材の切り方ひとつ見ても、「円満」を表す丸く切られた大根、金時人参、「子だくさん」を意味する丸いサトイモ、と縁起をかけていますから、目でも楽しめますよ。